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視察はリアルでしかできないのか? 磐梯町オンライン視察の受入

こんにちは!磐梯町DX戦略室のDX推進プロジェクトマネージャーの星です。
今回は磐梯町の「オンライン視察」の受入の取り組みについて紹介したいと思います。

広辞苑で「視察」を調べると、「実地について状況を見きわめること。」と記載されています。

各地域での取り組みを知るためには、視察希望の連絡をして日程を決め、実際にその地域を訪れ、関係者の方々の話を直接聞くことが当たり前でした。
しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために移動の自粛が求められているなかでは、これまでのような視察ができなくなっている人も多いのではないでしょうか。

もちろん、テーマや内容によっては、実際に現場を訪れた方が状況を見極められるものもありますが、磐梯町のDXの取組は、オンラインでも取り組みについて紹介ができるため、オンラインによる視察の受け入れを行っています。

▶︎完全オンライン、完全ペーパーレスの視察受入

オンライン視察は、磐梯町のホームページのフォームから申込みが可能です。

メール等でオンライン視察について受入の調整をし、磐梯町からの説明資料等は全て「SideBooks」を使ってデータにて共有します。
※「SideBooks」の利用にあたっては、東京インタープレイ(株)様と包括連携協定を締結し、ペーパーレス化にご協力いただいています。

視察には、「オンライン会議システム」を使用します。磐梯町では、オンライン会議システムとして「zoom」と「Teams」を用意しています。

▶︎これまでの視察受入実績

これまでに地方議員の皆さんや行政職員の皆さんを中心に、11件のオンライン視察を受け入れてきました。
当初はオンライン会議にも慣れていなかった、当時のDX戦略室長や係長も、徐々に慣れていき、資料の画面共有、オンライン上での参加されているみなさまとのコミュニケーションも活発になっていきました。

メインビジュアルのキャプチャにもなっている下記のキャプチャに写っているのは、横須賀市議会の皆様です。

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(受入順(最新順))

オンラインを活用することで、これまでの現地視察に掛かっていた視察申込者のみなさんの時間や旅費といったコストも削減できます。視察内容にもよりますが、磐梯町のデジタル変革の取り組みは、いつでもオンライン視察の受入が可能です。

ご興味のある方はぜひ、磐梯町デジタル変革戦略室までお問い合わせください。





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福島県磐梯町の公式noteです。全国に先駆けてデジタル変革戦略を掲げ、デジタルも手段とした「誰ひとり取り残さない共生社会」の実現に向けてのチャレンジについて、失敗や課題も含めてお伝えします。官民共創のまちづくりも掲げ、「宝ラボ」による、プロジェクト提案も受け付けています。