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磐梯町DX

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#自治体DX

磐梯町DX戦略第2版発表!〜「脱デジタル宣言」〜

磐梯町DX戦略第2版発表!〜「脱デジタル宣言」〜

2020年7月1日に磐梯町デジタル変革戦略第1版を公開し、デジタル変革戦略室を設置した磐梯町。1年が経った本日、第2版を公開しました!
第1版では、町の総合計画に基づき、磐梯町の将来像である「自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい魅力あるまちづくり」と、その実現のための使命である「誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創」の具現化をするための戦略を掲げていました。

磐梯町ホームページから第2版資料

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磐梯町の考える自治体DXのアクションプラン(システム編)

磐梯町の考える自治体DXのアクションプラン(システム編)

福島県磐梯町CDO補佐官の大久保光伸です。エンタープライズ・アーキテクチャによる自治体関連システムの全体最適や経済圏グランドデザインを中心に第1クォーターの取り組みを振り返ります。

▶ エンタープライズ・アーキテクチャ
まず外部要因として、この3ヶ月間で中央省庁から3点のアップデートがありました。

1. 内閣官房IT総合戦略室によるガバメントクラウド先行事業の公募(基幹業務/セキュリティ)

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磐梯町議会のデジタル化の進み 〜議会のDXは議員のなり手の可能性を広げる〜

磐梯町議会のデジタル化の進み 〜議会のDXは議員のなり手の可能性を広げる〜

磐梯町デジタル変革戦略室、DX推進プロジェクトマネージャーの星です。
毎週記事を公開しているね!と最近お声かけいただくことが多くて嬉しいです。磐梯町はたくさんのチャレンジをしているのでご紹介したいネタが尽きません。

さて、今回は「議会のDX」がテーマです。
磐梯町の自治体DXを推進するには、町民の代表である町議会のご理解なしに進めることができません。今回は、デジタル変革戦略室の設置の準備と並行し

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磐梯町の二つの官民共創拠点②東京出島:SHIBUYA QWS

磐梯町の二つの官民共創拠点②東京出島:SHIBUYA QWS

前回の記事で、磐梯町の中にある官民共創拠点としてLivingAnywhere Commons会津磐梯を紹介しましたが、今回は「東京の拠点」をご紹介します。

それは、若者が集う町「渋谷」のど真ん中にある、SHIBUYA QWSの中にあります。
「磐梯にきてください」と待っているのではなく、磐梯から飛び出して「外の人とつながりにいこう!」という攻めの姿勢がこの拠点開設につながっています。

磐梯町D

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磐梯町の二つの官民共創拠点①磐梯出島:LivingAnywhere Commons会津磐梯

磐梯町の二つの官民共創拠点①磐梯出島:LivingAnywhere Commons会津磐梯

磐梯町DX戦略室、DX推進PMの星です。例年であれば、ゴールデンウィーク前半の4月下旬に桜が満開になる磐梯ですが、今年はとても暖かく、もう葉桜になりつつ、新緑の芽吹きを感じられる時期になってきました。

さて、本日は磐梯町の官民共創拠点のご紹介です!
磐梯町には、町民や磐梯町のプレイヤー、役場とつながることができる2つの拠点があります。1つは磐梯町に、もう1つは東京にあります。

官民共創プロジェ

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人口3400人、小さなまち磐梯町がなぜDXに本気になるのか? 〜DX戦略第1期目2020年度の振り返り〜

人口3400人、小さなまち磐梯町がなぜDXに本気になるのか? 〜DX戦略第1期目2020年度の振り返り〜

磐梯町DX戦略室、DX推進プロジェクトマネージャーの星です。
今回は、そもそもなぜ磐梯町がDXに取り組むのか、その背景と、デジタル変革戦略を掲げた1年目のアクションについて振り返ります。

そもそも、デジタル変革とは?
磐梯町ではデジタル変革を以下のように定義しています。

DX=Digital Transformation
自治体がデジタル技術も活用して、住民本位の行政、地域、社会を実現するプロ

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磐梯町公式noteはじめます

磐梯町公式noteはじめます

はじめまして。
磐梯町デジタル変革戦略室、DX推進プロジェクトマネージャーの星です。
地域活性化起業人(旧:地域おこし企業人)として複業・テレワークなどを中心に、磐梯町のDX施策の推進しています。

磐梯町は福島県会津磐梯山南山麓に位置する、人口約3400人の小さな町です。
雄大な自然を有し、星野リゾートアルツ磐梯スキー場があったり、一眼レフカメラで知られるシグマの工場があります。カメラの他メーカ

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